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本格的?三瓶山登山

島根県 三瓶山縦走(リフト〜女三瓶〜男三瓶〜室内ノ池〜リフト)
1999.10.25(月) 天候:快晴,気温20度(無風時) 
10時登山,15時半下山(全行程5.5時間)
装備:日帰り装備+子供(全約18kg)

1 早朝の宿(かんぽの宿三瓶)の部屋から見た雲海です。
今回宿泊したところは、料理よし、温泉よし、設備はきれいの
三拍子に加え、リンゴのお土産付きで1人12000円なり。
小さな子供連れでも安心の☆☆☆☆☆ホテルです!
2 東の原のスキー場です。
ここのリフトを利用して峠まで登ります。もちろん、脇の登山道
を用いて足で登るjこともできます。今回は子供連れなので、時
間をかせぐために利用しました(所要時間約10分)。

リフトの割引券が宿泊ホテルでもらえるので利用してください。
3 リフトの終点から女三瓶山へ向かいます。
結構急なジグザグ道を登りつめると、眼前に男三瓶山の雄姿
が飛び込んできます。
4 リフト終点から約30分で女三瓶山頂に到着。
女三瓶は鉄塔が林立していて少し興ざめしますが、しかし、ここから見る三瓶山は見事です。
5 女三瓶から男三瓶へ向かう途中の稜線です。
多少のアップダウンはありますが、ここまでは快調なペースで
した。稜線はカヤトの歩きやすい道でした。
6 稜線から見た孫三瓶山と室内ノ池です。
中国山地の山々もきれいに見えました。
この景色を見た後に地獄が待っていました。
7 急な登りをなんとか耐え、避難小屋に到着。
ここまで来るのに小一時間かかりました。
小屋は外観も中もきれいで、屋根裏部屋もあり多人数での宿
泊も可能です。今回はここで昼食をとりました。
(子供に食事を与えるため、1時間半もの大休止となりました)
8 小屋から5分で男三瓶山頂です。
日本海から大山、中国山地と360度の展望はすばらしい!
登山者が近年急増したせいか、山頂は荒れ気味で、植生保護
のため立ち入り制限もされていました。
9 男三瓶から子三瓶へ向かう道です。
ススキのじゅうたんを分け入るように道がついています。
10 子三瓶へ続く道です。
ここからが今回一番の難所になる、急な下りとなります。
火山特有のもろい岩と砕けた石、滑りやすい土質に苦労しなが
ら注意深く下って行きました。
11 男三瓶から約1時間で分岐点に到着。
子三瓶へ向かう登りの手前にありますが、男三瓶から行くと標識
が裏向きにしか見えませんので、見過ごさないように。
ここから室内ノ池へ向かいます。
12 室内ノ池まではクヌギやカシの森のなかを進みます。
歩きやすい道で自然と鼻歌も出てきます。
子供も気持ちよさそうです。
14  室内の池から女三瓶の肩のへんにある展望所へ向か
います。ここも、急なジグザグ登り道ですが、しっかり整備され
ているので、ゆっくり上れば大丈夫です。30分もがんばれば
展望所へ着きます。
展望所からリフト乗り場まではすぐです。リフトの最終時刻は
午後4時45分で、それ以降は歩いて下山しなければいけま
せんので注意して下さい。












13 分岐点から約30分で室内ノ池に到着。
牛が放牧されているのか、う○こがあちこちに見られました。
池には鯉が泳いでいて、湖畔には赤い実をつけたイバラの様な
木がいっぱいありました。
ここは紅葉時期は絶好の写真ポイントだそうです。

女三瓶〜男三瓶全景