赤ちゃんの運搬方法を考える
〜ベイビーキャリーについて〜


赤ちゃんと野山へ行ってみたい!観光地でも安心して赤ちゃんと行動したい!
と思われるお父さんも多いはず。でも、普通に売っているおんぶヒモやだっこヒモ
ではちょっと大変そうだし、なによりダサイ!でもここで紹介するベイビーキャリー
は、とってもスマートでかっこいいものだから、お父さんもいばって使えますよ!

これは「エバーニュー」というメーカーのもの
で、最も簡単な構造のタイプです。
値段も一番手頃でしょうか?
赤ちゃんはお父さんのとは反対の後ろ向き
にかつがれることになります。
でも、赤ちゃんの保定は2点式だし、日よけ
は無いし、野山では不向きかな?
だけど、市街地等で使うなら、コンパクトだし
なによりキャリーも軽いです。
これは「ドイター」のエアーコンフォートと
いうキャリーです。
値段は約2万円しますが、3点式のベルト
で赤ちゃんをしっかり保定します。
日よけもオプションで付いています。
下部にはデイパック程度の収納部があり
ます。これなら野山もOKです。
これは、私が愛用しているキャリーです。
「ジャックウルフスキン」のウォッチタワーデラ
ックスというものです。
これも、3点式で、日よけが付属しています。
収納能力が高く、約20リットルくらいの荷物
を収納できます。子供の足置きもあって、
子供が大きくなっても(耐荷重20kg)子供に
負担がかかりません。太くてクッション性に
優れたベルトはお父さんの肩や腰をやさしく
守ります。
このタイプの難点は、赤ちゃんをクッションが
フルに守るため、通気性が悪く、汗をかきや
すいこと。


結論!
野山へ行きたいお父さんは、プロテクション性に優れた3点式ザック風キャリーをお奨めします。  
ただ、キャリー自体が2kgくらいあること、街中では場所をとることは了解しておいて下さい。    
赤ちゃんは体温調整に十分注意し、乾きやすい服を着せ、常に背中に注意を払っておいて下さい。
(携帯用鏡をキャリーにぶらさげておいて、ときどき背負っている赤ちゃんの表情を見ると良いでしょう)
帽子をちゃんとかぶられるようなら、日よけまであえて揃える必要はないでしょう。          
他にもいろんなメーカーからベイビーキャリーは販売されています。ここでのアドバイスを参考にして
お父さんの使いやすい、赤ちゃんにフィットしたキャリーを探してみて下さいね。